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  ◆オニタビラコ  総苞は長さ約5㍉の円筒形、そう果が熟すと総苞片は反り返ります。 種子には冠毛があり風にのって散布されます。 名前の由来は、田の畔(あぜ)に生えるタビラコ(田平子)に似て、大きいことから 鬼を冠してオニタビラコ(鬼田平子)に、タビラコの名は葉が放射状にのび、 田に平に張り付くことによるとされています。 このタビラコ(コオニタビラコ)の若葉は食用になり、 春の七草の1つ「 仏の座 」はこのタビラコを指します。 同じオニタビラコ属の野草に クサノオウバノギク(草野黄葉野菊)、ヤクシソウ(薬師草)などがあり、 いずれも黄色い花をつけますが、草姿はオニタビラコとはかなり異なります。
 2月4日  今日は立春です 暦の上では冬が終わり、春の訪れですね この一週間は朝と昼の寒暖の差があり 私はリウマチがありますので朝のこわばりがつらいですが 転倒しないように一番気を付けたいところです 敷地の中にセメントの割れ目に青々とした葉に黄色の小さな花がついており オニタビラコと言うキク科の花です これから庭の手入れを少しずつしなければと感じたところです

昨年の柿

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 昨年8月後半から10月後半まで 陣原の新しい病院に骨折で入院し 現在リハビリに週2回介護のお世話になりながら 今までと変わらず生活しておりますが、 転ばないように注意しながら歩いております。 【昨年秋に実った庭の柿】 退院後、美味しくいただきました! 自然の恵みに感謝です。

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